
平成20年2月立春〜平成21年2月節分 |
二黒土星
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2008年 方位盤 |
●07年 ●08年 ●09年
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月命に対応していません 移転には使えません
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丸数時は月 @は21年1月 |
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二黒土星は北西に回座する。季節なら秋で人類の主食となる五穀は取り入れの時期を迎える。つまり充実期を迎えるので九星術では盛運と判断することが多い。果物が充実するということは完熟することだから、その後は食われてしまうか落果の道しかない。したがって、一白の欄に記したように、易の哲理を取り入れた気学ではこの時期から5年間の衰運期を迎えたと判断する。
しかし、昨年の余力が残っているので大きい問題が発生することは稀。却って充実期ゆえに公私に多忙で意欲、行動力共に旺盛になるが、その割には得るものは少ないだろう。北西は六白金星の定位で、六白は太陽を意味する。太陽は地球に対して見返りを求めず熱と明かりを与え続ける。見返りを求めず与えることを「施し」と云い、六白の精神である。
この極に入った者は利害得失を離れて物事に対すればすぐでなくても後になって利を得ることになるだろう。勝負運はあるはずだが大欲を出すと逆運を招くので、全勝を望まず3勝2敗が程よいところ。争い事は表面的に勝っても実質負けの場合が多く、そうでなくてもその後の関係の修復が困難になることが多い。何事も目上を立てれば損はないはず。
【今年注意すること】 過労・争い事
| 今年期待できること |
目上関係・名誉 |
| 注意の必要な月 |
2・3・4・11・12月と翌1月 |
| 注意の必要な病気 |
発熱・頭部・肺・血圧・手足の大骨 |
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注: 【注意の必要な病気】
この病気に罹りやすいということではありません。今年弱っている体の部分ですから、これらの部分に異常を感じたら、念のために受診してください。 |
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