Copyright(c) KOSYOKANKIGAKUKAI    当サイトに掲載の記事及び画像等の著作権はその提供者及び考祥館気学会に帰属します。著作権者の許可なく当サイトの内容を複製、改変、送信、転用、配布、転載、再利用などの流用を固く禁止いたします


平成20年2月立春〜平成21年2月節分

四緑木星
ホーム 今月の予感 先天的性格
2008年 方位盤
07年 08年 09年
月命に対応していません
移転には使えません
暗剣殺 五黄殺 歳破 本命殺 的殺 吉方
 

丸数時は月  @は21年1月
 四緑木星は北東(所謂鬼門)に入る。この方位の意味の「止まる」と云うことから物事の進みが遅い停滞期に入り、9年間で一巡する運気の中で一二を争う低運気に置かれる。
 勝てるはずが負け、儲かるはずが損をするなど、思い通りにならぬ事が多い。そのため仕事や学業、家庭など、自分と周囲を比較して他人を羨ましく感じ、転職を考えるなど、心に焦りが生じて現状打破や改革の思いが募るが、それは「隣の芝生」がきれいに見えるだけで、実質的に差のあることは少ないはず。故に、現状からの脱出策を考えても良い案は浮かばず、改革を図っても成功する可能性は極めて低く、下手をすると前より悪くなる確率のほうがかなり高く、精神面にダメージを受けかねない。
 起伏はあるがこのような状態は21年の節分まで続き、秋頃に頂点に達するだろうが、原因の七割方は運気の所為にして、方針が間違って入るのではなく時が味方しないだけと考えること。焦らずに自然の成り行きに任せるほうが現状打開は早いはず。従って、転職を考える場面があれば一旦中断して来年春になってから再考する方が良いだろう。
 なお、運気の流れとしては2年後が谷底になるが(厄年)、今年の内容は人によってそれより辛いと言っても過言ではない。進退に迷えば退くのみ。道に迷えばあれこれ模索するのではなく原点に戻る方が早いはず。親戚や親しい人との間に発生した問題は慎重に対応。相続の問題が発生することもある。

【今年注意すること】相続問題・親戚関係・転職

今年期待できること 貯金・不動産関係・妊娠
注意の必要な月 2・9・10・11月
注意の必要な病気 関節・鼻・盲腸
注:
【注意の必要な病気】
 この病気に罹りやすいということではありません。今年弱っている体の部分ですから、これらの部分に異常を感じたら、念のために受診してください。
戻る