令和6年の予感

令和6年2月立春〜令和7年2月節分
三碧木星


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 今月の予感 先天的性格

令和6年 方位盤

令和5年 6年 7年

月命に対応していません
移転には使えません

暗剣殺

五黄殺

歳破

本命殺

的殺

吉方



丸数時は月  @は2025年1月

キーワード 「骨董品」「老人」「旧い問題」「5・10」

 三碧は中央に位して八方を支配する。徳川時代からの九星術では周囲を他の星に囲まれる形から「八方塞がり」の判断が主流で、万事が凶で今年は移転出来ないと言う人もいるが、気学的に解してもおそらく甚だ不当なる曲解でしかない。。本命星が中央ということは本命殺と的殺という2つの大凶方がないのだから選択肢が広がるので五黄中宮の年(暗剣殺と五黄殺がない)と共に移転に適したときである。また、9年×?前に生まれたとき「お目出とう」と言っても「ご愁傷様」と言う人はいない。従って、気学では周囲を支配する位置にあると判断する。

 植物にたとえると花が咲き、そして実を結ぶ時を迎えたことになる。人も同じでこの世に生を受けたのは両親の行為による結果であることから、過去の原因が禍福の別なく結果として現実になるときでもある。それが吉か凶かは過去10年の善行か悪行かに問われる。種が違えば咲く花が違い、種が同じでも手入れによって咲き具合が異なる。従って成果となることもあれば、失敗を確認することもあり、高位値と盛運とは必ずしも一致しない。故に「八方塞がり」「吉凶半ば」の判断もあながち間違いとは言いきれない。それを知るのは神様と自分だけ。

何 れにしろ頂点に立てば後は下るだけゆえ、好調であっても引き時を誤らないこと。また本年は居ながらにしての家の造作は大凶となるので慎まねばならぬ。

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