令和8年の予感

令和8年2月立春〜令和9年2月節分
四緑木星


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 今月の予感 先天的性格

令和8年 方位盤

令和7年 8年 9年

月命に対応していません
移転には使えません

暗剣殺

五黄殺

歳破

本命殺

的殺

吉方

 


丸数時は月  @は2027年1月

キーワード 「仲介」「親戚」「相続」「5・10」

 四緑木星は北東(いわゆる鬼門)に入る。この方位の意味の「止まる」ということから物事の進みが遅い停滞期に入り、9年間で一巡する運気の中で一二を争う低運気に置かれる。

 勝てるはずが負け、儲かるはずが損をするなど、思い通りにならぬ事が多いだろう。そのため、仕事や学業、家庭など、自分と周囲を比較して他人を羨ましく感じ、転職を考えるなど、心に焦りが生じて現状打破や改革の想いが募るが、それは「隣の芝生」がきれいに見えるだけで、実質的に差のあることは少ないはずゆえ、視点を変えれば違ったものが見えてくるかもしれない。

 現状からの脱出策を考えても良い案は浮かばず、改革を図っても成功する可能性は極めて低く、下手をすると前より悪くなる確率のほうがかなり高く、精神面にダメージを受けかねない。起伏はあるが、このような状態は年明け翌2月の節分まで続くだろう。秋頃に頂点に達するだろうが、原因の七割方は運気のしわざであって、方針が間違って入るのではなく時が味方しないだけと考えること。焦らずに自然の成り行きに任せるほうが現状打開は早いはず。したがって、転職を考える場面があれば一旦中断して来年春になってから再考するべきだろう。

 なお、運気の流れとしては2年後が谷底になるが(いわゆる厄年)、人によってだが、今年の方がそれより辛いと感じる人は少なくないだろう。進退に迷えば退くのみ。道に迷えばあれこれ模索するのではなく原点に戻る方が早いはず。親戚や親しい人との間に発生した問題は慎重に対応。相続の問題が発生することもある。

【今年注意すること】
相続問題・親戚関係・転職

今年期待できること 貯金・不動産関係・妊娠
注意の必要な月 2・9・10・11月
注意の必要な病気 関節・鼻・盲腸

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