令和8年の予感

令和8年2月立春〜令和9年2月節分
六白金星


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令和8年 方位盤

令和7年 8年 9年

月命に対応していません
移転には使えません

暗剣殺

五黄殺

歳破

本命殺

的殺

吉方



丸数時は月  @は2027年1月

キーワード 「交わり」「戸籍」「中年」「1・6」

 六白金星は北に入り衰運期の最終年を迎える。今年の運気を季節に例えるなら、太陽の働きがもっとも衰えた真冬で凍てつく寒さ、一日においてなら、真夜中で暗くて凍えるような寒さのときである。 世間でいうところの厄年とは、本命星が北に入ったときで9年に1回必ずやって来るもの。そのうち女性は暦年33歳、男性は暦年42歳を大厄というが、これは人生50年の頃のこと。現在は人生80数年の時代ゆえ大厄は18年ぐらい先?なのかも。

 歳の運気がどん底ゆえに対人関係、自己の病気や周囲の病人のこと、あるいは戸籍に関することなど、悩みや問題の多い多難な年であると予感するが、ものは考えようで今年どん底ということはこれ以上の底がないということだから、今年を乗り切れば来年からは期待できるはずゆえ、考えようによれば、案外めでたいことかもしれない。

 対人関係は自力で修復が可能だし、後を引くことは少ないかもしれないが、病気をこじらせると持病になるおそれがあるので、異常を感じたら自己判断せずに早目の受診が望ましい。転ばぬ先の杖。  運気が底ゆえ、美味しそうなことや甘い言葉に乗りやすいとき。首を突っ込むのならじっくり味見をしてから。公私を問わず新規の異性関係は慎重に関わらないと後悔の種になりやすい。

今年守るべきことは「無理をしないこと」「駆け引きはほどほどに」。やるべきことは来年からの盛運期に向けた計画と準備とである。それ以外は万事に一服のつもりで現状維持を心に、熊ではないが冬籠もりが一番である。
また最低運気の坎に加え、暗剣殺が載っているので大いに注意が必要。

【今年注意すること】
対人関係・夜遊び・異性関係・戸籍関係・中年男性

今年期待できること 交わり
注意の必要な月 5・7・8・9月
注意の必要な病気 婦人病・前立腺・泌尿器などの下腹部

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