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キーワード 「勤勉」「従う」「実家」「無」「5・10」
七赤金星は南西に入り4年間の盛運期の入り口に立ったが、夏が過ぎて人が少なくなった海岸に居るようで物寂しさを感じることもある。そういうときは独りぼっちにならず積極的に人を求めるか、誤解が基で疎遠になった人と旧交を温めるとよいだろう。
世間では後厄というが、衰運期を脱してめでたい限り。仕事面を主とした小さいながらも様々な良変化の兆しがあるはず。今年は、植物にたとえると地中にある種が根を出し、発芽したところ。地上に顔を出すまで、すなわち兆しが現実になるにはまだ少しの時間が必要となる。
したがって、昨年までの悩みや困難などの諸問題は一応解消に向かうだろうが、そのスピードは極めて遅いはずなので、なお一層の時間を要しその我慢も必要。諸事思惑どおりに進まぬことが多く、歯痒い思いをすることはあるだろうが、根付いたばかりの今、ここで焦っては出かかった芽を摘み取ることになりかねず、この方位の象意である「無」にならないように。
早ければ誕生月以降、遅くても秋頃には盛運期に入ったことを感じるようになるだろうからそれまでの辛抱が必要。旧い問題の再燃や、旧い病気が再発することがあるので心当たりがあればそれなりの用心が必要。
【今年注意すること】
旧い病気や問題の再発・年配女性に関すること
今年期待できること 仕事(学業)の変化、芽生え・不動産関係
注意の必要な月 4・6・7・8・翌1月
注意の必要な病気 腹部(特に胃)・子宮・脾臓・皮膚・下痢、便秘
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